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琉球ガラス,引出物,ギフト

ンジャナ(苦菜) 疲れた胃腸に苦味の滋養

ンジャナ(苦菜)

その名の通りほろ苦い味が食欲を増すニガナ
魚汁に入れると臭みが緩和され、薬味として、健胃野菜として受け継がれてきた島やさいです。
鉄腕ダッシュでも紹介された島野菜です。






ンジャナ(ニガナ)とは

野生の苦菜(ンジャナ)  沖縄ではンジャナと呼ばれ、海岸沿いの岩場や砂地に自生するキク科の植物で、沖縄では古くから選抜・栽培化され、健康野菜として食べています。一般名はホソバワダンといい、通称、ほろ苦い味から苦菜(ニガナ)と呼ばれています。
 ビタミンCやカロテン、カルシウムが豊富で、風邪の諸症状や胃腸にもいいとされ、古くから薬草としても利用されてきました。


※ンジャナのご注文は3袋以上でお願いします。
 沖縄は離島扱いのため配送料が高く、当店も送料を負担しております。
 そのため、単品では原価割れしてしまいますので、よろしくお願いします。
 表示価格は1袋当りの価格です。



店長のお薦めポイント
料理のポイント ・調理法は汁物やかき揚げの他、生の葉を細かく千切りにし、豆腐とピーナッツバターで白和えにするのが一般的です。ニガナのほろ苦さとピーナッツの甘みがよく合います。
・魚汁やイカスミ汁山羊汁等の汁物の薬味としてもニガナはよく合います。

ンジャナ(苦菜) 疲れた胃腸に苦味の滋養

価格:

278円 (税込)

[ポイント還元 2ポイント〜]
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【内容量等】 1袋(約150g)
【食べ方等】 水に浸しあく抜きし、お浸し、白和え、薬味等
【保存方法】 冷蔵庫の野菜庫で保存
【日持ち等】 冷蔵:10日程度
【販売時期】 通年
※農産物の形状は個々により異なります。
※日持ちについては目安です。保存条件により前後します。
※受取遅れによる腐敗については返品・交換できません。
※農産物は、収穫状況により発送の遅れやキャンセルとなる場合がございます。
※島野菜は農薬をほとんど使わず栽培されるため安心なのですが、まれに虫等が着いていることがございます。また、化学薬品で養液栽培された水耕栽培と違い、畑での土耕栽培のため、畑土が着いていることもあります。全て取れきれないため、気にされる方はご遠慮下さい。




「OZmagazine」に掲載されました。
OZmagazine 地域の伝統野菜としてンジャナをご紹介いただきました。
ありがとうございました。


料理,調理例,食べ方,レシピ

ンジャナ(苦菜)の料理・調理例


ンジャナバースーネー

 ンジャナバースーネーは、沖縄の伝統的なンジャナ料理です。
 ンジャナの白和えですが、冷やして食べると、沖縄の暑い夏を乗り切れます。
苦菜料理 ンジャナバスーネー 材料:
 ンジャナ   200g
 島豆腐    200g(木綿豆腐250g)
 ごま    少々
 ごま油    小さじ2杯半
 みりん    小さじ2杯
 調味料    塩(少々)、しょうゆ(少々)
1)ンジャナを細切りにして、水に何回かさらしてあくをぬき、ざるに入れ水気を切っておきます。
 豆腐は水切りをし、ふきんで堅くしぼっておきます。
2)すり鉢に豆腐を入れて軽くすり混ぜた後、白ごま、みりん、ごま油、調味料を入れてすり混ぜます。
3)和え衣にンジャナを入れ、ンジャナに和え衣が絡まったら完成です。
※さっと湯がいたモロヘイヤやハンダマを加えると栄養価も高く、おいしいですよ。

その他にもンジャナ(ニガナ)料理色々


ンジャナポーク炒め

苦菜料理 ンジャナポーク炒め  ンジャナは、細かく切り、水にしばらく曝して、あくを抜きます。ポークは細切りにします。
 フライパンに少し油を引き、ポークを炒めます。焦げ目が付いたところで、水を切ったンジャナを入れ、火が通れば完成です。
 ビールによく合います。

ンジャナの梅肉和え

苦菜料理 ンジャナの梅肉和え  あくを抜いたンジャナを沸騰したお湯に入れ、さっと湯がきます。綺麗な緑色になったらざるに移し、冷水にさらします。裏ごしした梅肉を添えて完成です。
 ンジャナのほろ苦さが梅肉の酸味と合い美味しいです。

 写真琉球ガラス:
さざなみ皿

ンジャナごま油炒め

苦菜料理 ンジャナごま油炒め  ンジャナにはゴマがよく合います。
 しばらく水であく抜きしたンジャナを、ごま油でさっと炒め。塩コショウで味付けすると、苦味がほどよくまろやかなり、小松菜炒めのような、なかなか美味しい薬膳料理になります。

ンジャナチャンプルー

苦菜料理 ンジャナチャンプルー  ンジャナでチャンプルーしても美味しいですよ。
あく抜きしたンジャナと豚肉、島豆腐で炒めて、玉子で絡めると簡単に出来ます。
 ゴーヤーのように少しほろ苦さが美味しさを引き立てます。



おきレシ


ンジャナ(苦菜) 疲れた胃腸に苦味の滋養

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栄養価

ンジャナ(ニガナ)の栄養価

苦菜(ンジャナ)の栄養価

 ンジャナは苦菜と言われるように、少しほろ苦さのある葉野菜ですが、その栄養成分はまさに良薬口に苦しです。特に日本人に不足しがちな、カリウム、カルシウム、鉄分といったミネラル分も多く含まれており、また、βカロチン、レチノール、ビタミンKといったビタミン類が豊富に含まれています。


野菜の栄養素メモ

(「野菜ブック」独立行政法人農畜産業振興機構より引用)

ビタミンAの効果  ビタミンAは視覚作用、粘膜の保護や発育に必要なビタミンです。ビタミンは、体内では合成することができないので、食物から摂取する必要があります。野菜には、体内に入るとビタミンAに変わるプロビタミンA(βカロテン、αカロテン、γカロテン、クリプトキサンチンなど)が含まれています。

ビタミンKの効果  ビタミンKは、血液の凝固に関与し、不足すると止血しにくくなります。また、カルシウムとともに骨の形成にも関与しています。ビタミンKは、緑黄色野菜に多く含まれているほか、植物油、豆類、海草類などにも含まれています。

カリウムの効果  カリウムは、ナトリウムとともに細胞の浸透圧や細胞の活性に関係しており、カリウムが不足すると、細胞の活性が低下することが知られています。日本人は食塩(ナトリウム)をとり過ぎる傾向があります。食塩のとり過ぎは血圧を上昇させますが、カリウムにはナトリウムの排出を促進する働きがあるので、高血圧の予防に効果があります。また、利尿作用もあります。

カルシウムの効果  日本人はカルシウムの摂取が不足気味のため、積極的に摂取したい栄養素です。カルシウムの99%は骨や歯に存在し、残りの1%が血液中に存在していますが、血中のカルシウム濃度は一定に保たれているので、カルシウムの摂取量が不足すると骨からカルシウムが溶け出します。これが何年も続くと、女性に多いといわれる骨粗鬆症につながります。また、カルシウムは、神経の興奮を抑える働きもあります。そのほかにも、カルシウムは血液凝固、筋肉の収縮作用などに関与しています。

鉄分の効果  鉄は血液中のヘモグロビンの成分で、酸素を体中に運ぶの不可欠です。鉄が不足すると、鉄欠乏性の貧血になります。鉄はもともと吸収率の高いミネラルではありませんが、たんぱく質やビタミンCと一緒にとると、吸収率が高くなることが知られています。



ンジャナの雑学

雑学,説明,トリビア  ンジャナの別名ホソバワダンとは、わだつみ(海神、海)のほそば(細葉)ということに由来するそうです。もともと海辺の岩場に生えていたのでそのような名前が付いたみたいですね。
 もっとも岩場に生えているものに比べ、栽培されているものはあくも少なく、苦みがやわらかになっています。

ンジャナ(苦菜) 疲れた胃腸に苦味の滋養

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