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琉球ガラス,引出物,ギフト

青パパイヤ 南国のフルーティーなシャキシャキ野菜 オススメ

パパヤー(青パパイヤ)

沖縄では熟す前の青パパイヤを野菜として利用しています。
千切りにするとシャキシャキと歯ごたえが良く、そのままサラダや炒め物にすると美味しいですよ。
少しフルーティーな香りのする南国野菜を食べてみませんか。




青パパイヤは野菜です。

青パパイヤサラダ  青パパイヤの美味しさは、千切りしたときのシャキシャキとした歯ごたえと、フルーツのような甘みただようほんのりとした香りです。


パパイヤのシリシリー

パパイヤシリシリー  沖縄では千切りすることをシリシリーと呼び、シリシリー用のおろし金でおろします。太めの大根の千切りのような感じです。本土でも「大根つき」という調理器具が売っているので、シリシリーするときは、それを使うといいでしょう。
 また、青パパイヤは、角切りにして煮込むと冬瓜や大根のような感じになります。


パパイン酵素でお肉もやわらかに

パパイヤのパパイン酵素でお肉も柔らかに  青パパイヤにはタンパク質分解酵素パパインが含まれているので、煮込む前にしばらく青パパイヤと肉を漬けこんでおくと、肉がやわらかくなり美味しくなります。酵素は過熱に弱いので、生の青パパイヤと一緒にしばらく漬けこみます。



 店長のお薦めポイント
・千切りにして水であくを抜き、サラダにすると歯ごたえもよく美味しいですよ。
・沖縄産のパパイヤは、輸入パパイヤと違い、薬品によるポストハーベスト処理されていないので安心です。

青パパイヤ 南国のフルーティーなシャキシャキ野菜

価格:

498円 (税込)

[ポイント還元 4ポイント〜]
購入数:
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パパヤー(青パパイヤ)

【内容量等】1個(約400g前後)
【食べ方等】皮をむき中の種を取り食す。炒め物、サラダ、煮物など
【保存方法】新聞紙や野菜保存袋等でくるみ冷蔵庫の野菜庫で保存
【日持ち等】冷蔵:2週間程度
【販売時期】通年
※農産物の形状は個々により異なります。
※日持ちについては目安です。保存条件により前後します。
※受取遅れによる腐敗については返品・交換できません。
※農産物は、収穫状況により発送の遅れやキャンセルとなる場合がございます。
※島野菜は農薬をほとんど使わず栽培されるため安心なのですが、まれに虫等が着いていることがございます。また、化学薬品で養液栽培された水耕栽培と違い、畑での土耕栽培のため、畑土が着いていることもあります。全て取れきれないため、気にされる方はご遠慮下さい。


パパイヤの栽培


パパイヤの収穫時期

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※パパイヤは年中収穫されていますが、最盛期は夏です。台風の被害を受けやすく、来襲時にはしばらくは出荷が止まります。


パパイヤ

パパイヤ断面図  「桃栗三年、柿八年」といいますが、パパイヤは果樹としては、種を植えてから実をつけるのが早く、品種改良されたものでは、種を蒔いてから1年もかかりません。生長も早く、直ぐに背丈以上になるとてもバイタリティのある植物です。
 パパイヤは、中央アメリカ原産で、日本本土へは明治時代に紹介されたそうですが、沖縄には、それよりももっと昔の今から約300年前に伝わったといわれています。ですから、県内のいたるところで見かけることが出来ます。


パパイヤを野菜として利用

パパイヤイリチー  もともと県内で栽培されていたパパイヤは、熟すと独特の生臭い臭いがするためフルーツとしての利用は少なく、未熟果を野菜として食べられてきました。今はフルーツ用のパパイヤも栽培されていますが、県内ではパパイヤは、今でも野菜として利用するのが一般的です。


パパイヤの花

パパイヤの花  パパイヤは雌雄異株の植物です。
 栽培の時は多くの雌木と、授粉用の雄木を植えます。
 中には中性木もあって、家庭用には便利です。


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青パパイヤの料理・調理例

パパイヤツナサラダ  煮ると大根のような食感があり、パパイン酵素のおかげでお肉が柔らかくなります。市販の唐揚げ粉などにも、このパパイン酵素が入っているものがありますね。
 生で食べる場合は、少々辛めのドレッシングが合います。調理するときは塩をふり、流水にさらしてアクを抜いてください。


パパイヤイリチー

【4人分】
1)青パパイヤ1個の皮をむき、縦2つに切り、スプーンなどで種を取り除きます。太めの千切りにして、流水にさらしてあくを抜き、その後、水気を切ります。
 豚三枚肉100gは食べやすい大きさに切り分けます。にんじん1本も千切りにします。
2)フライパンに油をひき、豚三枚肉、パパイヤを入れ軽く炒め、にんじんを加えてさらに炒めます。塩としょうゆで味を調えて出来上がりです。
パパイヤやにんじんの千切りは、沖縄では専用の下ろし金を使って、千切り状下ろすにする「シリシリー」が一般的です。


青パパイヤのピリ辛

パパイヤのピリ辛料理 【2人分】
1)パパイヤ1/4個を千切りにします。「大根付き」という調理器具があるので、それを使うと簡単にできます。
2)パパイヤをしばらく水にさらします。5分ぐらいしたら、パパイヤをざるに開けます。
3)フライパンに胡麻油をひき、パパイヤを軽く炒め、豆板醤、オイスターソース、塩こしょうで味を整えて完成です。


お客様に教えて頂いた料理 ソムタム

静岡県のM.T様に教えていただいた料理です。
写真付きのレシピありがとうございました。

ソムタム

パパイヤ料理ソムタム  青パパイヤ 半分
 カピ(日本では一部の調味料屋さんにしか売ってないタイの海老を原料とした調味料です)を箸でさらっと一杯。タイではこの味が店ごとに違うので、これが味の決め手となる!
 ピーナッツ  お好みで一握り程度。
 にんにくのみじん切り 1個
 唐辛子(スーパーで売っている乾燥のやつを輪切りにして1〜2本投入。)本物はプリックキーヌーというタイの”ねずみのフン唐辛子”をお好みで。
 レモン  少々(タイのマナオの代わりで、沖縄ではシークアーサー1〜2ヶがよいかと)
 タイの醤油”ナンプラー” 適量
 ミニトマト 3〜4個
 インゲンを添えて(写真はきゅうりで代用)出来上がり。
 基本は以上です。
 うちではタイキックなる タイの調味料を入れてますが、なくてもあまり変わりません。

ありがとうございました。

千切りパパイヤをラーメンのトッピングに

千切りしたパパイヤをラーメンにトッピング  もやしの代わりに、青パパイヤをシリシリーして、水にさらしラーメンのトッピングに。
 青パパイヤ独特の歯ごたえとほんのりフルーティーな香りが美味しいです。
 そのまま生でも、軽く炒めてから乗せても美味しい具材です。
 また、ラーメンだけでなく、焼きそばやビーフンにもよく合いますよ。


パパイヤきのこ炒め

千切りパパイヤのきのこ炒め  シリシリーしたパパイヤをベーコンやきのこと一緒にさっと炒めれば、歯ごたえのいい味わいが楽しめます。
 味付けはエスニック風にナンプラーと練り島とうがらしで。
 暑い夏にも食欲がわきます。酒の肴にもどうぞ。





パパイヤをご紹介いただきました。

「田舎暮らしの本」に掲載いただきました。
田舎暮らしの本,パパイヤイリチー 夏の食べ物としてパパイヤイリチーを紹介いただきました。

「OZmagazine」に掲載いただきました。
OZmagazine 地域の伝統野菜としてパパイヤをご紹介いただきました。

「美食ナビ」に掲載いただきました。
美食ナビ学習帳にてパパイヤをご紹介いただきました。


ご紹介ありがとうございました。

青パパイヤ 南国のフルーティーなシャキシャキ野菜

価格:

498円 (税込)

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パパイヤ栄養価

パパイヤ栄養価
パパイヤ/生 ※五訂増補 日本食品標準成分表より

パパイヤの煮物  パパイヤには、パパイン酵素としう脂肪やタンパク質を分解する作用があり、肝臓に余分な脂肪が蓄積されるのを抑えるそうです。また、カリウムやカロテンを多く含むことから、消化吸収を助け、疲労を回復する働きもあります。
 沖縄ではパパイヤを食べると、産後の肥立ちがよくなり、母乳の出もよくなるといわれています。
 パパイヤと一緒に肉を煮込むと肉がやわらかくなり美味しいです。市販の唐揚げ粉などにもパパインが使われています。


野菜の栄養素メモ

(「野菜ブック」独立行政法人農畜産業振興機構より引用)

カリウムの効果  カリウムは、ナトリウムとともに細胞の浸透圧や細胞の活性に関係しており、カリウムが不足すると、細胞の活性が低下することが知られています。日本人は食塩(ナトリウム)をとり過ぎる傾向があります。食塩のとり過ぎは血圧を上昇させますが、カリウムにはナトリウムの排出を促進する働きがあるので、高血圧の予防に効果があります。また、利尿作用もあります。

ビタミンAの効果  ビタミンAは視覚作用、粘膜の保護や発育に必要なビタミンです。ビタミンは、体内では合成することができないので、食物から摂取する必要があります。野菜には、体内に入るとビタミンAに変わるプロビタミンA(βカロテン、αカロテン、γカロテン、クリプトキサンチンなど)が含まれています。


パパイヤに含まれる酵素の活躍

(『フルーツ秘密のパワー!―ダイエットからガン予防まで』東京書籍より引用)

 パパイヤには、消化酵素パパインが含まれています。暴飲暴食などのせいで胃の消化が進まず、もたれ気味の症状などに際して、パパインが効果を発揮して胃をスッキリとさせてくれるのです。夏バテ気味の胃にも良い影響を与えるでしょう。
 パパイヤにはこんな実験結果の報告があります。2〜3日の間、パパイヤだけを食べ続けたところ、胃やその他の消化器官に高い強壮効果があらわれたというのです。これなども、パパイヤに含まれる消化酵素パパインが影響を及ぼしているのです。
 消化を促進することが、どれほど健康維持に重要な役割を果たしているのか私たちはあまり想像を巡らせる機会は少ないものです。しかし消化は、私たちが毎日を健康に過ごすためには非常に需要な体の機能なのです。
 消化は胃の状態を快適にするだけでなく、食物とともに体内に入ったダイオキシンなどの発ガン物質が体内にとどまる時間を短縮してくれます。
 ダイオキシンだけではありません。一時期、テレビや新聞で話題となった黄色ブドウ球菌なども、食物の消化が早ければ早いほど、腸壁との接触時間が短くなり、毒素が体内にとどまる時間を短くすることになるのです。


パパイヤの雑学

 タイやベトナムに行くと青パパイヤを使った料理がありますが、これにはパパイヤが料理としてだけでなく、別の目的もあるようです。
 衛生状態が良い日本と異なり、東南アジアでは魚や肉などに寄生虫が付いていることがあり、パパイヤが持つたんぱく質分解酵素により、寄生虫を殺すそうです。たから、海外でパパイヤと生魚が一緒に出てきたら、パパイヤも一緒に食べてください。

青パパイヤ 南国のフルーティーなシャキシャキ野菜

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