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琉球ガラス,引出物,ギフト

ハンダマ 目にやさしい紫の葉野菜

ハンダマ,沖縄,島野菜,水前寺菜,金時草

緑と紫の色合いの葉野菜ハンダマ
お浸し、炒め物、サラダ、天ぷらすると、彩りが良く、いつもの料理が上品に見えます。
ハンダマの紫色は、目にいいと話題のアントシアニン。ハンダマで目の健康を。






ハンダマとは

紫の野菜ハンダマ  沖縄で古くから栽培されており、ハンダマハルタマと呼ばれて、お浸しやみそ汁の具として、よく食べられています。
 ハンダマは葉表が緑色、葉裏が紫色の葉野菜です。
 キク科の爽やかな香りがし、加熱するとヌメリが出るのが特長です。
 紫色は目に良いとされているアントシアニンで、他の栄養素としては鉄分やβカロテンが多く含まれています。


※ご注文は3袋以上でお願いします。
 沖縄は離島扱いのため配送料が高く、当店も送料を負担しております。
 そのため、単品では原価割れしてしまいますので、よろしくお願いします。
 表示価格は1袋当りの価格です。



 店長のお薦めポイント
料理のポイント ・ハンダマはサラダなどの料理の彩りにもいいですよ。
・ゴマともよく合います。おひたしには炒りごまをかけてお召し上がりください。
・島野菜を中心とした薬膳食堂でもよく調理されている島野菜です。

ハンダマ 目にやさしい紫の葉野菜

価格:

298円 (税込)

[ポイント還元 2ポイント〜]
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【内容量等】 1袋(約200g)
【食べ方等】 お浸し、サラダ、炒め物、薬味等
【保存方法】 冷蔵庫の野菜庫で保存
【日持ち等】 冷蔵:10日程度
【販売時期】 10〜7月
※春〜夏期にはハンダマの葉裏の色づきが悪く、緑色のまだらになる場合がございます。また、栽培量も少なくなるため発送が遅くなる場合がございます。
※農産物の形状は個々により異なります。
※日持ち等については目安です。保存条件により前後します。
※受取遅れによる腐敗については返品・交換できません。
※農産物は、収穫状況により発送の遅れやキャンセルとなる場合がございます。
※島野菜は農薬をほとんど使わず栽培されるため安心なのですが、まれに虫等が着いていることがございます。また、化学薬品で養液栽培された水耕栽培と違い、畑での土耕栽培のため、畑土が着いていることもあります。全て取れきれないため、気にされる方はご遠慮下さい。


ハンダマの収穫時期

ハンダマの収穫期と旬
※春夏期には葉裏の色が紫と緑でまだらになり、栽培量も少なくなります。



「OZmagazine」に掲載されました。
OZmagazine 地域の伝統野菜としてハンダマをご紹介いただきました。
ありがとうございました。


料理,調理例,食べ方,レシピ

ハンダマの料理・調理例

 ハンダマは、汁物や酢の物、和え物、ツナやクブシミ(甲イカ)の薫製と一緒にさっと炒めるなど、様々な料理にご利用ください。さっと洗って、サラダにすると彩りよく、綺麗なサラダができますよ。


ハンダマの天ぷら

ハンダマの天ぷら  ハンダマの天ぷらはお薦めです。
 カリッと揚がる天ぷら粉を使って揚げれば、サクサクッとして美味しいですよ。
 フーチバー(よもぎ)と一緒にかき揚げにしても美味しいですね。
 小料理屋や割烹で出てくるちょっと上品な天ぷらのようです。

ハンダマのおひたし

ハンダマのごまだれ和え  先日、居酒屋に行ったとき、ハンダマのお薦め料理を注文したところ、ハンダマのお浸しをごまだれで出してくれました。
 ごまの香りとよく合い、美味しかったですよ。
 ごまとハンダマの栄養がいただける料理です。

島野菜ピザ

ハンダマ料理 島野菜ピザ  ハンダマや島らっきょう、フーチバーを使って島野菜ピザを作りました。
 ハムには沖縄の定番ポークランチョンミートです。
 体にも優しいピザです。
島らっきょう
フーチバー
ポークランチョンミート

ハンダマサラダ

ハンダマサラダ  レタスやキュウリ、トマトなどの生野菜と一緒にハンダマでサラダに。
 ハンダマの紫色がサラダに彩りを添えます。
 写真琉球ガラス:
 →ロックグラス
 →南国の小鉢



ハンダマ 目にやさしい紫の葉野菜

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栄養価

ハンダマの栄養価

ハンダマ栄養価

ハンダマ  ハンダマは鉄分が多く、また、βカロテンなどのビタミン類も豊富に含まれています。カルシウムやカリウムといったミネラル分も多く、昔からぬちぐすい(命薬:薬膳)として利用されてきた訳です。
 またハンダマの紫色は、その効果に注目されているアントシアニン色素による色です。化学的処理されカプセル化されたサプリよりも、安心できる天然の栄養素を取り入れましょう。
 沖縄では古くから血の薬、不老長寿の薬といわれ、増血、止血、貧血に効果があるとされています。また、目の病気や胸焼けにもよいといわれています。

野菜の栄養素メモ

(「野菜ブック」独立行政法人農畜産業振興機構より引用)

鉄分の効果  鉄は血液中のヘモグロビンの成分で、酸素を体中に運ぶの不可欠です。鉄が不足すると、鉄欠乏性の貧血になります。鉄はもともと吸収率の高いミネラルではありませんが、たんぱく質やビタミンCと一緒にとると、吸収率が高くなることが知られています。

ビタミンAの効果  ビタミンAは視覚作用、粘膜の保護や発育に必要なビタミンです。ビタミンは、体内では合成することができないので、食物から摂取する必要があります。野菜には、体内に入るとビタミンAに変わるプロビタミンA(βカロテン、αカロテン、γカロテン、クリプトキサンチンなど)が含まれています。

ビタミンKの効果  ビタミンKは、血液の凝固に関与し、不足すると止血しにくくなります。また、カルシウムとともに骨の形成にも関与しています。ビタミンKは、緑黄色野菜に多く含まれているほか、植物油、豆類、海草類などにも含まれています。

カルシウムの効果  日本人はカルシウムの摂取が不足気味のため、積極的に摂取したい栄養素です。カルシウムの99%は骨や歯に存在し、残りの1%が血液中に存在していますが、血中のカルシウム濃度は一定に保たれているので、カルシウムの摂取量が不足すると骨からカルシウムが溶け出します。これが何年も続くと、女性に多いといわれる骨粗鬆症につながります。また、カルシウムは、神経の興奮を抑える働きもあります。そのほかにも、カルシウムは血液凝固、筋肉の収縮作用などに関与しています。

カリウムの効果  カリウムは、ナトリウムとともに細胞の浸透圧や細胞の活性に関係しており、カリウムが不足すると、細胞の活性が低下することが知られています。日本人は食塩(ナトリウム)をとり過ぎる傾向があります。食塩のとり過ぎは血圧を上昇させますが、カリウムにはナトリウムの排出を促進する働きがあるので、高血圧の予防に効果があります。また、利尿作用もあります。

アントシアニンの効果  目の機能向上、眼精疲労の回復に効果があるほか、強い抗酸化作用により、ガンなどの生活習慣病の予防に効果が期待されます。


アントシアニンの効果

(『食の医学館』小学館より引用)

 アントシアニンの効果は「網膜の中のロドプシンという物質が、光の刺激を脳に伝えることでものを見ていますが、アントシアニンにはロドプシンの働きを活性化する作用があるのです。そのため、眼精疲労の回復や視力の向上に有効なほか、糖尿病からくる網膜障害の改善に役立ちます。また、アントシアニンは肝機能回復・向上血圧の上昇抑制、毛細血管の保護、血栓の生成抑制などにも有効です。」


店長のちょっと雑学

雑学,説明,トリビア  ハンダマには、葉の裏も緑色のものがあります。紫色のものに比べると葉もやや大きく、少し厚みがあります。どちらもハンダマと呼ばれています。

ハンダマ 目にやさしい紫の葉野菜

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