
沖縄のおじぃ・おばぁの長寿の秘訣「島やさい」。
沖縄で昔から栽培されている「島やさい」を色々と詰め合せにしました。
亜熱帯沖縄の珍しい島やさいを沖縄からご家庭に産地直送します。
定期購入ご希望のお客様にお応えして、10回分の発送と1回のおまけ付きのお得なセットをご用意させていただきました。
・島野菜とは
・島野菜セットのポイント
・島野菜セットの内容について
・主な島野菜の収穫時期
・主な島野菜について(説明)
沖縄の島野菜
沖縄では古来、琉球王朝時代から、医食同源の考えの下、様々な野菜や野草が食べられてきました。それらの野菜は日本本土の野菜に比べると、ゴーヤーに代表されるように香りや味が強く、色合いも濃い野菜が多く、ビタミン類やミネラル類といった栄養価も高いのが特長です。また、沖縄の畑の土は、隆起珊瑚から出来た土壌なので、本土の土壌に比べるとミネラル分が高く、沖縄の野菜は本土産のものよりもミネラルが多いといった実験結果も報告されています。
最近では、島野菜から有用成分が発見され、健康食品として商品化されています。まさに、古来からの医食同源の知恵が現代にも活きています。
島やさいセットは季節に応じて、収穫される新鮮な沖縄の島やさいを沖縄から産地直送でご家庭にお届けします(素早く航空便利用!)。
各季節に収穫される島やさいは下記の表を参考にしてください。季節に応じた旬の島やさいを葉菜、果菜、根菜を5〜8種類(6〜8点)組み合わせてお届けしますので、何が届くか楽しみに待ってください。
初めてご購入いただいたお客様には初回に島野菜のレシピ集を同封していますので、色々な島やさい料理にチャレンジしてみてください。
島野菜セットの内容について
島野菜の詰め合わせを10回分発送いたします。途中解約無く10回満了した後、1回分おまけで合計11回分の発送になります。
内容量(1回分あたり):沖縄産島野菜5〜8種類(6〜8点)
・各島野菜のおおよその量は、100〜800gです。
・右の写真は冬季の一例です。
・収穫状況により発送が遅れる場合がございます。
島野菜セットのポイント・島野菜は全て沖縄県産(主に南城市、八重瀬町、南風原町)です。 他府県産のものや輸入品は混ざっていません。 ・初めてご購入のお客様には簡単レシピ集をお付けしますので、まずはお試し下さい。 ・私も子供達も毎日食べている安心・安全な野菜です。 ・色々な島野菜が詰まっているお買い得セットです。 |
まずは1回分の島野菜セットで内容をご検討下さい。→島野菜セット(1回分)(こちらになります)
本商品は通常の販売商品と異なり長期間にわたりお届けする内容です。以下の点について予めご了承の上、ご注文してください。 ※1回分の島野菜セットもございますので、まずはそちらで内容をご検討下さい。 →島野菜セット(1回分)(こちらになります) 発送時期について 発送時期については、下記のプランとなっております。ご都合のよいものを選択してください。 なお、農産物のため、日付や曜日の指定には対応出来ませんので予めご了承の上、ご注文下さい。 また数日間不在になる場合には不在となる5日前までにご連絡ください。不在による商品の傷みについては対応できません。 ・毎週平日 毎週平日に到着するように発送いたします(月4〜5回)。 ・毎週土日 毎週土曜日あるいは日曜日に到着するように発送いたします(月4〜5回)。 ・隔週平日 隔週で平日に到着するように発送いたします。(月2〜3回) ・隔週土日 隔週で土曜日あるいは日曜日に到着するように発送いたします(月2〜3回)。 ・毎月平日 毎月平日に到着するように発送いたします(月1回)。 ・毎月土日 毎月土曜日あるいは日曜日に到着するように発送いたします(月1回)。 ※いずれも発送回数でカウントします。 ※配送事情により遅れが生じる場合がございます。 台風、不作などによる遅れについて 自然相手の農産物なので、台風や日照り、病虫害等により不作となる場合がございます。特に島野菜については栽培量も少ないため、下記の対応となる場合がございます。 ・一部のものが不作の状況では、種類が少なくなる場合がございます。点数については通常通りです。 ・台風通過時には回復するまで日にちがかかるため、発送が大幅に送れる場合がございます。 商品代金の決済について 第1回目発送時点で商品の決済をいたします。 銀行振込みや代金引換などの手数料は最初の1回目だけですので、お財布にもやさしいです。 途中解約について お客様のご都合で途中で解約される場合には、商品代金から時点の発送数×1セット当り2,980円と、返金の際の振込手数料を引いた額を返金いたします。 例:4回分発送済みで解約の場合 ・29,800円-2,980円×4回=17,880円 これから当店からお客様への銀行振込み手数料を引いた額を返金いたします。 1回分のおまけは10回発送済みの場合のみ有効です。 ご注文枠について 島野菜は栽培量が限られているため、本商品のご注文受付数をご注文量を考慮しながら制限しております。 「在庫切れ」となっている場合は、枠が空くまでお待ち下さい。 単品の島野菜セットもございます。 →島野菜セット |
島やさい詰め合わせセットをご紹介いただきました。ありがとうございます。
enterbrain様「野菜の直売所100」にて、ご紹介いただきました。お取り寄せコーナーにて島野菜セットも紹介いただきました。 各書店でお求めいただけます。 エフジー武蔵様「nid」19号にて、ご紹介いただきました。全国各地のご当地野菜とともに沖縄の島野菜も紹介いただきました。 各書店でお求めいただけます。
文藝春秋社様「CREA」12月号にて紹介いただきました。全国各地のご当地野菜とともに沖縄の島野菜も紹介いただきました。 各書店でお求めいただけます。
学研様「昔ながらの健康食」にて紹介いただきました。長寿県沖縄の島やさいで健康生活をおくりましょう。 「昔ながらの健康食」は全国書店で発売中です。 |
主な島野菜の収穫時期

主な島野菜について
ご紹介している以外にも色々な島野菜がございます。しまなー(島菜)
からし菜の一種ですが、辛味はまろやかです。沖縄では一般的な葉野菜で味と香りが良い野菜です。塩漬けしたものはちきなーと呼ばれています。ミネラル分やビタミンが豊富に含まれ、特にカルシウムやカロテンなどが多く含まれています。
料理等
炒め物、みそ汁、お浸しなど。ちきなーではチャンプルーなど。
はんだま
葉表が緑色、葉裏が紫色の綺麗な葉野菜で、加熱するとヌメリが出るのが特徴です。全体が緑色のものも栽培されています。紫色は目に良いと注目されているアントシアン。沖縄でも目に良いと言われています。また、古くから血の薬、不老長寿の薬といわれ、増血、止血、貧血に効果があるとされています。
料理等
おひたし、みそ汁、豚肉炒め、ゴマ味噌和えなど。サラダに入れると彩りも綺麗です。
だっちょう(島らっきょう)
島らっきょうは、沖縄在来の品種で、主に若掘りし、香りと辛味、歯ごたえを楽しみます。パリパリした食感と香りが食欲をそそります。浅漬けや天ぷらは居酒屋の定番メニューです。
料理法等
浅漬け、天ぷら、キムチ、炒め物など。
ふーちばー(沖縄よもぎ)
沖縄よもぎは本土のよもぎとは異なるニシヨモギという品種で、柔らかく香りがまろやかなのが特長です。各種ビタミンやカリウム、鉄分が豊富に含まれ、カリウムは生野菜類では第3位、鉄分も第2位です。また、βカロテンやビタミンKも緑黄色野菜に負けないくらい含まれています。
沖縄では解熱、神経痛、リウマチ、胃腸病、高血圧、頭痛、咳、喘息、打ち身、貧血、冷え性などに効く万能の薬草として重宝されています。
料理等
そば、ジューシー(炊込ご飯)、魚汁、味噌汁の薬味やフーチバー酒など。
ひる(島にんにく)
葉を葉にんにくとして冬場に炒め物や鍋に使われています。にらよりも歯ごたえがあって、香りもよく美味しいです。また、春には球根を掘り出し、色々な料理に利用します。
にんにくの香りのもとはアリシンという物質です。これはにんにくに多く含まれているビタミンB1の体内への吸収をよくし、その作用を増加させます。
料理等
葉にんにく:炒め物、鍋など。球根:薬味、にんにく酒など。
ごーやー(苦瓜)
ごーやーはビタミンCが豊富で、その量はレモンの約1.5倍です。また、モモルデシン(苦味)という成分は、肝臓に優しく、胃腸を刺激して食欲増進に効果があると言われています。スライスして塩もみすると苦みがまろやかになります。また、電子レンジで少し温めても苦みがまろやかになります。
料理法等
ポーク、キャベツと炒めてチャンプルーや、天ぷら、カレー、サラダに。
なーべらー(食用へちま)
へちまは、ごーやーと並ぶ夏の代表的なウリ科野菜です。本土のものと品種が異なり、繊維のあまり発達しない食用品種を栽培しています。へちまは火が通ると麩やゼリーのようにトロトロになります。ウリ臭くも無く、色々な料理に合います。特に味噌とは相性が抜群です。
沖縄では咳止めや利尿効果もあるといわれています。
料理法等
味噌煮、味噌汁、炒め物、汁物等。
もーうぃ(赤毛瓜、赤瓜)
もーうぃは、見た目によらず、果肉は白く瑞々しい味です。きゅうりの食感に似ていますが、きゅうりよりはしまっており、青臭さがありません。もーうぃは、琉球王朝時代には宮廷料理の食材でしたが、のちに一般家庭へも広がりました。
沖縄ではむくみがある時に食べると良いと言われています。
料理法等
薄くスライスしてツナ缶とサラダ、角切りで味噌煮やそぼろ煮、漬物や汁物としても利用します。
ぱぱやー(青パパイヤ)
パパイヤは、未熟果を野菜用として食べています。青パパイヤにはパパインというタンパク質分解酵素が含まれており、お肉を漬け置き、煮るとお肉が柔らかくなります。沖縄ではパパイヤを食べると、母乳の出もよくなるといわれています。
料理法等
角切りで煮物や、千切りでは歯ごたえも良く、炒め物(パパヤーイリチー)やサラダに。
ねり(丸オクラ、島オクラ)
ねりと呼ばれ、断面が五角でなく、丸いオクラです。沖縄で昔から栽培されてきたオクラで、大きくなっても角オクラよりも柔らかく美味しいので、県内では好まれています。オクラはビタミン類、ミネラルが豊富な野菜です。また、独特のぬめりに含まれるペクチン、ガラクタンという植物繊維やムチン、アラバンという糖タンパクに整腸作用があるといわれています。
料理法等
お浸し、とろろ、味噌汁など
んじゃな(苦菜)
琉球王朝時代から食され、風邪の予防等利用されてきました。昔はこの青汁を飲んでいたそうです。庭先などで栽培されています。名前の通り苦みが特長で、ビタミンA、ビタミンC、カルシウムを多く含んでいます。風邪の諸症状や胃腸にもいいとされ、古くから薬草としても利用されてきました。
ほろ苦さが魚や肉などよく合う大人の味わいです。
料理法等
汁物やかき揚げ、魚汁やイカスミ汁の他、生の葉を細かく千切りにし、豆腐とピーナツバターで白和えにするのが一般的です。
ちょーみーぐさ、長命草(サクナ)
沖縄の八重山地域で長命草とも呼ばれ、魚介類の食中毒防止に刺身のツマとして利用されてきました。シソのような爽やかな香りがあります。沖縄ではセキや喘息、肝臓病、腎臓病、神経痛などに効果があるといわれています。
料理法等
山羊汁、魚汁、肉類と煮込み、白和えや天ぷら、刺身のツマなど。
しぶい(冬瓜)
沖縄料理の定番食材です。しぶいは、味は淡白でさっぱりしているので、色んな料理にも合い、特に夏場にはダイコンのように煮物などに使われます。水分を多く含み、ビタミンCやカリウムも豊富です。また低カロリーで、高血圧を抑え、利尿作用を促す効果があるといわれています。
料理法等
肉や魚の旨味が充分しみ込むため,汁物や煮物に適してます。また、薄くスライスするとサラダにもなります。
ちんくわー(島かぼちゃ)
沖縄で昔から栽培されてきたカボチャで、自家採取されているため、形状がまばらです。そのため市場にはほとんど流通しておらず、市場へは西洋カボチャ(えびす等)が栽培されています。料理法等
煮物、炒め物など














































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エフジー武蔵様「nid」19号にて、ご紹介いただきました。
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