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『特選』長嶺さんの完熟アップルマンゴー(AA)1kg(2玉)【送料無料】

一つ一つ丁寧に育て上げた美味しいアップルマンゴー

きっちりと手をかけれる量だけ栽培し、自信を持って出荷できるアップルマンゴーだから、香りも味わいも他のマンゴーと全然違います。

長嶺さんの特選アップルマンゴー


 マンゴーは沖縄を代表する熱帯果樹で、アップルマンゴーと呼ばれるのは、アーウィンという品種のマンゴーです。アーウィンは、小さな果実の頃は緑色をしていますが、やがて紫がかり、完熟すると鮮やかな赤色に変わり、ツヤも出てきて林檎のようになります。
 アーウィン種は黄色のペリカンマンゴーなど他のマンゴーよりも味が濃厚で、完熟したものは、濃厚な香りととろけるような甘さ、ほどよい酸味がのった抜群の味わいです。


自然の力で完熟させたマンゴーです。
 沖縄は、ご存じの通り亜熱帯地域に位置しています。そのため、熱帯果樹であるマンゴーが、ボイラー加温無しで栽培できます。つまり、季節の移り変わりに応じて、自然な状態でじっくりと完熟するのが沖縄産マンゴーの特徴です。だから、本土の産地と異なり、収穫のピークは夏なのです。本当に太陽の恵みを受けて育っています。
エコ  また、ボイラーを使わないということは、温室効果ガスである二酸化炭素を排出しないため、環境にもやさしい栽培です。単に儲けに走らず、自然の移り変わりを楽しみながら栽培する沖縄農業の特徴です。

ポイント
 沖縄産のマンゴーは太陽のエネルギーでじっくりと熟させるので美味しいです。
 しかも環境にもやさしい栽培をおこなっています。



他とは違う特別なアップルマンゴー
マンゴー農家長嶺さん さて、一般的な沖縄産マンゴーの話はこれぐらいにして、ここで紹介しますのは、沖縄県豊見城市の長嶺さんアップルマンゴーです。
 長嶺さんは農家としてはまだまだ若手ですが、若いパワーと向学心で日々マンゴー栽培に取り組んでいます。高校卒業後、JAに就職した長嶺さんは、マンゴーの魅力にとりつかれ、2年後JAを退職し、マンゴー栽培に取り組みました。もともと父親がマンゴーを栽培していたこともあり、その技術やコツを習得しながら、10年以上頑張ってきました。マンゴーへの愛着が栽培技術を高め、今では県内1、2を争う最上級のマンゴーが収穫できるようになりました。

初心を忘れず、一つ一つ丁寧に。
マンゴー農家長嶺さん それでも初心を忘れず、毎日、マンゴーの様子を観察し、また、県の農業改良普及センターの指導員による栽培講習会に参加を行い、栽培技術の向上を目指しています。
 栽培技術は年々向上し、毎年、高品質なマンゴーが実っています。今は完熟するのを楽しみに待っています。この時期の沖縄の日差しは果実にはきつすぎるため、写真のように一つ一つ丁寧に紙袋で保護されています。太陽の光をたっぷり受け、葉で光合成によりできた糖分が、この紙袋の中で着実に蓄えられているのです。糖分が十分に蓄えられ完熟すると、実が枝から外れ、紙袋ごと紐で釣られます。

自分で管理できる範囲できっちりと。
長嶺アップルマンゴー マンゴーは自信をもって送り出せるよう、販売できる数に限りがあります。とにかく面積を増やして出荷量を増やしている人もいるのですが、長嶺さんは自分がこだわりを持って、きっちりと管理できる面積で栽培しています。ですから収穫できるマンゴーの量も限られています。収穫後も某県のような機械選果でなく一つ一つ手作業です。
 その結果、首都圏の大手百貨店にも絶大な信用いただき、高級マンゴーとして販売されています。

 私も非力ながらも約10年間、農業振興や指導に関わり、色々な農家の方々と話をしてきましたが、やはり素晴らしい農産物を栽培している方は、こだわりを持って、自ら管理できる面積を一生懸命栽培しています。

平成22年度産特選マンゴーの販売中です。
・夏の思い出に長嶺さんの高級マンゴーをどうぞ。
・ご注文いただいた順に、発送いたしますが、自然が相手ですので、収穫状況によってはキャンセルとなる場合がございますので、お早めにご注文下さい。また、その旨をご理解の上、ご注文ください(キャンセルとなった場合には代金は返還いたします)。
・数が限られていますので、日付指定には対応できません。

色々と条件がございますが、当店は本物をお届けしたいから、お許しください。

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『特選』長嶺さんの完熟アップルマンゴー(AA)1kg(2玉)【送料無料】

価格:
7,500円(税込)
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美味しい食べ方

マンゴーの食べ方

一般的な食べ方
 中心にあるタネは果肉と離れにくいため、きれいに除くことはできません。魚を三枚におろす要領で、タネを中心に切り離します。両面は皿に盛ってそのままスプーンで食べるか、サイの目に切り目を入れて食べます。

一番美味しい食べ方
 外側の皮をめくり、そのままかぶりつきましょう。決して上品な食べ方ではないのですが、これがとても美味しい食べ方です。

ポイント
食べ頃は香りが強くなり、表面が油っぽくツヤツヤしたときです。室温で保存できますが、半日冷蔵庫で冷やしておくと、いっそうおいしさが増します。



そもそもマンゴーってどんなフルーツ?
 さて、ここでマンゴーとはどういったフルーツなのか、簡単にご説明します。
 マンゴーの原産地は、北部インドからミャンマー、マレーシアといった東南アジア付近になります。ちなみにマンゴーは学名ではMangifera indicaという名前でインド産という意味のindicaが種名になっています。

カシューナッツ 植物学的にはウルシ科に属しています。だから、マンゴー栽培ではウルシに敏感な人はかぶれることがあります。もちろん果実は大丈夫です。また、ウルシ科で有名な他の果樹にはカシューナッツがあります。もっとも食べる部分は異なります。右の写真のように、ナッツの部分が果肉から飛び出しています。なかなか見た目が面白いでしょう。もっともカシューの果肉は食べません(写真はタイ国での写真です。私が熱帯農学を学んだ京大熱農研HPから拝借してます)。

 マンゴーには中南米で育成されたアップルマンゴー系のアーウィン、ヘイデン、ケント、キーツなどの品種、アジアで栽培されている黄色のペリカンマンゴー系のオルフォンソやカラバオなどの品種が有名です。
 マンゴーは放っておくと10〜20m以上になる高木です。もちろん栽培では、人の背丈ぐらいになるように剪定等を行っています。
 最後に余談ですが、マンゴーはインドでは仏教の五木と呼ばれています。遠い昔、お釈迦様がマンゴーの木の下で野宿したそうです。他の木は、インド菩提樹、エンジュ、サラノキ、ムユウジュです。

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