
100%沖縄県産のこだわりの紅茶。
美味しい紅茶を作るために、土づくりから始め、
沖縄の自然環境の中で手をかけて栽培し、
ひとつひとつ丁寧に手摘みした紅茶です。
自然との調和にこだわり、農薬を使用せずに栽培された安心・安全・環境に優しい沖縄県産紅茶です。
ひとつひとつ手摘みです。
沖縄県産紅茶「山城紅茶」は、乙女達ならぬ乙女心のあんまぁ(お母さん)達の手で、ひとつひとつ丁寧に手摘みされています。とても手間や費用がかかりますが、山城紅茶は、より美味しい紅茶を作るため、また、茶木にもストレスを与えず、優しく栽培するため手摘みで収穫しています。
茶摘みの歌は聞こえませんが、島唄が聞こえてきます。
丁寧に摘まれた茶葉はとても綺麗です。
丁寧に手摘みされた茶葉は、機械収穫と違い、雑草や古葉等のよけいなものが含まれず一芯二葉。葉に傷がついていないので、綺麗な若緑色をしています。
とても手間暇かかりますが、美味しい紅茶を作り出すためにあんまぁ達が頑張っています。
自然に優しく、人に優しく
山城紅茶の茶畑には、牛舎が併設されています。それはこだわりの1つ土づくりです。余計なものを足さない自家製の牛糞堆肥で茶畑の土壌環境を良くし、お茶が元気になり、栄養たっぷり蓄えた美味しい茶葉が出来上がります。
沖縄の美しい環境を守るため、また安全安心の紅茶をお届けするため、農薬を使用せずに栽培しています。
このようなこだわりで、美味しい沖縄県産紅茶「山城紅茶」がつくられています。
沖縄県産紅茶「山城紅茶」のラインナップの1つ丁寧に仕上げたストレートティー専用の「No.918 あっさりストレート」です。
「No.918 あっさりストレート」はストレートティーにぴったりの味わいと香りに仕上げられた紅茶です。ケーキやスナックと一緒に午後のひとときを楽しめる紅茶です。 オフィスや食卓であっさりと美味しい紅茶で素敵な時間をどうぞ。 もちろんアイスティーもおすすめです。 |
内容量:各50g 紅茶リーフ(茶葉)
送料について
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沖縄県とアッサム州
沖縄県は、北緯26〜27度に位置しており、実は紅茶の原産地インドのアッサム州とほぼ同じ緯度に位置しています。また、海風が吹きぬけるうるま市山城は、品質の良いお茶を作る好条件と言われている夜温が涼しく、霧が発生しやすい高原に位置しています。その好適環境から、本土では栽培が難しい紅茶に最適といわれるアッサム種の栽培も行われています。
紅茶の旨味成分タンニン
沖縄がさらに紅茶栽培に適している条件、それは紫外線です。
紫外線が強いほど味の決め手となる茶葉のタンニン生成量が多くなり、風味が良くなるそうです。
沖縄はご存じのとおり日差しが厳しく、紫外線量は北海道の約2倍、関東地方の1.5倍もの量です。お肌には厳しいのですが、紅茶には好都合な条件です。
これらの条件から、美味しい紅茶の名産地といえば、先ほどのインドのアッサム州、セイロン(スリランカ)、中国のキーマンなど熱帯や亜熱帯の高原です。
沖縄では、このような紅茶の名門産地と同じような自然環境で茶木が育てられています。
だから美味しい紅茶ができるのです。
格調の高いリゾートホテルでも淹れられています。
沖縄県産茶葉100%の山城紅茶は、その品質の高さから、ホテル日航アリビラ、JALシティホテル、サンマリーナホテル、北谷町ビーチタワー、万座ビーチホテル&リゾートなどの高級リゾートホテルのラウンジやレストランで、薫り高い紅茶として出されてれています。
沖縄を代表する高級リゾートホテルの紅茶が、ご家庭でいつでも味わえます。
沖縄のリゾートでの午後を思い浮かべながら、美味しい紅茶をどうぞ。
安心・安全・美味しい紅茶をお届けするため頑張っています。
この沖縄紅茶を栽培・製造しているのは、創業80年にもなるお茶農家の3代目、山城直人さん。今までは緑茶栽培を行ってきましたが、美味しいこだわりの紅茶を作りたく、平成16年から紅茶の製造を試み、平成18年に、独自製法により、美味しいこだわりの紅茶が完成しました。その紅茶は、「山城紅茶」と名付けられ、平成19年度から4種類の「山城紅茶」が本格的に製造され、沖縄県産100%の高品質な紅茶として、人気が高まってきています。
自然と調和した取り組みがTVで紹介されました。
このたび自然との調和の取り組みが、人気テレビ番組「気ままにロハススタイル」にて放送されました。沖縄の生活をロハス的に捉えなおし、新たな価値を発見することで、新鮮な喜びと誇りを感じてもらい、毎日の生活に欠かせない元気のモトになる番組です。 |
山城さんに聞いたお茶の余談
小学校の頃、社会の授業で茶畑の地図記号を習いましたよね?憶えてますか?そうです。点(・)が三つ山形になった記号ですね。
その記号のもとが、この茶の実だそうです。茶の実はこの写真のように、三つ種が入っていて、これから地図記号ができたそうです。
これは私も知りませんでした。
ちなみにお茶は、つばきやさざんかと同じ、カメリア属です。
国産紅茶の歴史
紅茶の産地といえば中国やインド、セイロン(スリランカ)ですが、日本国内でも国産紅茶が栽培されてきました。
日本国内ではインドのアッサム州原産のアッサム種の栽培には寒すぎるため、明治時代にアッサム種と中国種を交配し育成された茶木で国内の紅茶栽培が始まりました。その後、栽培は広がりましたが、昭和40年代の輸入紅茶の自由化により、海外から安価な紅茶が流入されたために、国内での紅茶栽培が激減しました。
しかし、国産紅茶は丁寧に作られ、味も良いことから、今でもわずかながら栽培され貴重な紅茶として流通しています。
沖縄紅茶「山城紅茶」おいしい紅茶の入れ方
紅茶のゴールデンルール(The Five Golden Rules)・良質の茶葉をつかう(Use Good Quality Tea) ・ティー・ポットを温める(Warm The Tea Pot) ・茶葉の分量を量る(Measure Your Tea) ・新鮮な沸騰している湯をつかう(Use Freshly Boiling Water) ・茶葉を蒸らす間待つ(Allow Time To Brew) ※ティーカップ1杯分の抽出の目安 茶葉の量:2〜3g 熱湯の量:150cc〜160cc 蒸らし時間:細かい茶葉は2分半〜3分、大きい茶葉は4〜5分
やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態が目安です。 ※水に空気を出来るだけ多くするのがポイントです。汲み置きの水は使用せず、勢いよく水を汲みましょう。
紅茶をいれる前に、まずポットとティーサーバにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。 ※ポットは陶器か耐熱ガラス製を用います。金属製は避けましょう。
温めたポットに、ティースプーン1杯(2〜3g)をティーカップ1杯分として、人数分の茶葉を入れます。細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。
沸騰したてのお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らして下さい。この時、沸騰したお湯を勢いよく注ぐのがコツ。(1杯分150〜160mlが目安)
蒸らす時間は、細かい茶葉は2分半〜3分、大きい茶葉は4〜5分が目安です。(ミルクティーのときは、やや長めに)その間ポットにティーコジーやティーマットを使うとさらに保温効果が上がります。おいしい紅茶をいれるには、温度を下げないことがポイント。
ティーサーバの中を、スプーンで軽くひとまぜ。
茶こしで茶ガラをこしながら、濃さが均一になるようにまわし注ぎしましょう。"ベスト・ドロップ"と呼ばれる最後の一滴まで注いでください。 |
世界の色々な紅茶の飲み方に挑戦
あっさりストレートにお薦めの紅茶
シャリマ・ティー
シャリマティーとは、インドのカシミール地方にある花園の名のついた紅茶の飲み方です。オレンジの爽やかな香りが花園を想像させる紅茶です。香りを楽しみながらいただきましょう。1)オレンジを皮ごとスライスします。
2)ティーポットにオレンジを入れ、茶葉とともに熱湯を注ぎます。
3)カップに注ぎ、オレンジの香りを楽しみながら飲みます。
※ティーカップにもオレンジを入れると美味しいですよ。
紅茶は一度に全てをカップに入れましょう。
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沖縄産紅茶以外にも世界には色々な紅茶がございます。 世界の色々な紅茶をいただくなら、こちらもどうぞ。 他店へのリンクです。販売は当店と異なります。 |































「No.918 あっさりストレート」はストレートティーにぴったりの味わいと香りに仕上げられた紅茶です。
このたび自然との調和の取り組みが、人気テレビ番組「気ままにロハススタイル」にて放送されました。
紅茶のゴールデンルール(The Five Golden Rules)







